【オンデマンド講座】SimulationX使い方コース・Electro-Mechanicsライブラリ編

当社が開催する定型講座と同じトレーニングテキストを用いて、お客様のインターネット環境とSimulationXライセンスを使用し、講師のレクチャーに合わせて実習しながらSimulationXの基本技能を習得いただく内容です。

開催期間 04月開催:2024年04月15日(月)00:00 ~ 04月21日(日)23:59
05月開催:2024年05月20日(月)00:00 ~ 05月26日(日)23:59
06月開催:2024年06月17日(月)00:00 ~ 06月23日(日)23:59
申込期間 04月開催の申込期間:03月18日(月)09:00 ~ 04月04日(金)17:00
05月開催の申込期間:04月22日(月)09:00 ~ 05月17日(金)17:00
06月開催の申込期間:05月27日(月)09:00 ~ 06月14日(金)17:00
費用 27,500円(税込)※SimulationX講座の無料チケットを利用される方はお申し込み時にチケット番号をお知らせください
定員 なし
対象者 ・システムモデルの電動化およびモータ駆動制御システムの解析を検討されている方
「SimulationX基礎コース」を受講、または同等の知識を有していることが必要です。
概要 システムをモータを動力源に電動化する考え方とElectro-Mechanicsライブラリの要素の使い方を学ぶ講座です。
簡易なモータから発熱や性能曲線を考慮したモデル化まで、詳細度に応じた設定やモデル化の考え方を
演習を交えて説明します。電動モータを含めたシステムモデルの構築ができるレベルを目指します。
内容 動画再生+操作:約5時間

●システム電動化
 システムを電動化することによる効果やモデルの詳細度について説明します。
●モータ基本事項
 電動化にあたって動力源となる基本的なモータ原理やモータ特性を確認します。
●モータ駆動システムのモデル化
 DCモータ、ACモータ(同期モータ/ブラシレスDCモータ)、ステッピングモータの各モータ要素
 および制御回路要素の入出力パラメータや考慮される損失について説明します。
 ・演習:性能曲線モデル化と発熱モデルへの拡張
  DCモータを例にモータの性能曲線をモデル化、コイルの温度依存性を考慮したモデル化の演習です。
 ・演習:サーボモータを用いたモデリング
  DC/ACサーボモータによるXYプロッターモデル、DCサーボモータのPWM制御モデル、ACサーボモータの制御
  モデルの3つのモデル化演習です。
 ・演習:システム電動化
  サンプルのエンジン駆動の二輪モデルをモータ駆動に変更し電動化する演習です。
 ・演習:ステッピングモータによる駆動モデル
  パルスレートのランアップによりステッピングモータを駆動するモデル作成の演習です。
●モータ振動におけるトルクリップルの適用
 モータ振動における起振力であるトルクリップルをフーリエ級数として模擬するための考え方や
 機能、設定について説明します。
●モータの詳細解析モデルとの連成
 JMAG(磁場解析ソフトウェア)のモデルを取り込めるJMAG-RT要素(インターフェース)について説明します。
 JMAG連成による結果の一例を紹介します。(ライセンスは不要です)
●制御連携、離散化、PWM
 モータシステムモデルの拡張における考え方や設定について説明します。

注)本コースは物理モデルにおける「モータ部の駆動表現」について習得する講座です。
  モータの内部設計について習得いただく講座ではありません。

※上記はクラス形式で開催する定型講座と同内容です。
※ライセンス上ご利用できないライブラリ・ツールがある場合、座学だけになる部分があることをご了承ください。
※講師の説明の後で実習を行っていただきます。実習の際は動画を一時停止するなどご自分のペースで進めてください。
※記載されている時間には自習時間や休憩時間は含まれておりません。
※開催期間が終了すると受講中でも終了となりますので、ゆとりのあるスケジュールで受講してください。
※ご質問はSimulationXサポートセンターにて承ります。回答は翌営業日になる場合がございますがご了承ください。
※講座内容の録画・録音・撮影は禁止しております。予めご了承ください。

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