MESYS Software User Meeting「転がり軸受設計計算セミナー&ワークショップ」
転がり軸受設計計算ソフトウエア「MESYS Software」は、2010年にリリース以来、世界で30か国、400社以上のユーザーにご利用いただいており、日本においても30社を超える様々なユーザー様にご利用いただいております。
この度、開発者のMarkus Raabe氏を日本に招聘し、MESYS Japanとニュートンワークスの共催による3日間のセミナー&ワークショップを開催いたします。
初日となる5月26日の「転がり軸受設計計算セミナー」では、MESYS Softwareのユーザー様および転がり軸受計算にかかわる技術者にお集まりいただき、「転がり軸受」に関わる設計計算について、最新技術動向や活用事例を通して、技術的なディスカッションを行います。ソフトウエアの利用向上と設計業務の効率アップ、改善の一助になればと考えております。
5月26日・27日の2日間にわたるワークショップでは、ISO16281による軸受寿命計算をはじめ、ソフトウエアの理論的バックグラウンドの解説とソフトウエアを利用した実習を通して、より深くMESYS Softwareをご理解いただければと考えております。
ベアリングに関わる技術者にとって、本セミナーとワークショップが少しでも機械設計の問題解決にお役に立てれば幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。
| 日時 | 【1部】転がり軸受設計計算セミナー 2026年5月26日(火)13:00~18:00 【2部】MESYS Softwareワークショップ(2日間) 2026年5月27日(水)、28日(木)10:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | ビジョンセンター東京 京橋 |
| 内容 | 【1部】転がり軸受設計計算セミナー日時:2026年5月26日(火)13:00~17:30 【2部】MESYS Softwareワークショップ(2日間)日時:2026年5月27日(水)、28日(木)10:00~17:00 |
※内容および時間は変更となることがございます。
※内容の録画・録音・撮影は禁止しております。
※メールアドレスは必ずご所属先のアドレスにてお申し込みください。
フリーやプライベートのメールアドレスからお申込みいただいた場合は確認のご連絡をさせていただきます。
※本セミナーは日本の製造業のお客様に向けて発信しております。
弊社と同業者もしくは製品設計・開発に関わりのないお客様の参加はお断りする場合がありますのでご了承下さい。
