【第1部】転がり軸受設計計算セミナー アジェンダ
| 日時 |
2026年5月26日(火)13:00~17:30 |
| 場所 |
ビジョンセンター東京 京橋 (808室) |
| 費用 |
無料 |
| 定員 |
60名 |
| 内容 |
| 13:00- |
【Technical Keynote】 MESYS Softwareの最新の拡張機能、活用事例と将来の展望 MESYS AG CEO Markus Raabe氏
MESYS Softwareは、毎年ユーザーからの要望に基づき機能拡張を行っており、最近の追加された機能について紹介し、ユーザーにおけるEV電気モーターやスピンドルのパラメータバリエーション最適化の事例を紹介する。
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| 14:00- |
【基調講演】 ベアリングトルクの測定事例 関東学院大学 理工学部理工学科 堀田智哉 准教授
本講演では、転がり軸受を対象に、転動体材質ごとのトルク差を実測事例を元に紹介する。また、グリース条件におけるトルクのばらつきや経時変動についても紹介する。
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| 15:00- |
休憩 10分
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| 15:10- |
【事例発表】 非線形剛性を考慮した転がり軸受の性能予測解析 日本精工株式会社 技術開発本部 西澤英雄 様
転がり軸受は、入力される荷重に応じて転動体と軌道輪の接触状態が変化するため、非線形な剛性特性を示す機械要素である。回転機械の性能をより高精度かつ迅速に予測するうえで、MESYS Softwareは有力な解析ツールである。本発表では、軸受メーカーの視点から、MESYS Softwareを用いた性能予測事例を紹介する。
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| 15:40- |
【事例発表】 車両用ターボチャージャー設計・開発業務におけるMESYS活用事例の紹介 株式会社IHI車両過給機SBU開発部 田中 貴大 様
高温・高速回転下で安定的な長時間運転が求められる車両用ターボチャージャーにおいて、剛性、寿命、面圧や機械損失といった転がり軸受特性が要求仕様を満足しているかの成立性確認が求められる。 特に、転がり軸受の利点である低機械損失については、車両加速時の過渡性能や、巡行運転時の定常性能への改善効果も大きく、精度の良い計算が重要である。 本発表では、MESYSを用いた計算事例と実機計測結果との比較について、紹介する。
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| 16:10- |
【事例発表】 コンバインのトランスミッション開発におけるMESYSの活用 株式会社クボタ 収穫機技術部 渡邊 幸資 様
弊社は穀物を収穫するコンバインを開発している。そのトランスミッションは前後進・増減速に加えて左右旋回も担っており、作業中の収穫物による機体重量の変動も考慮した多様なモードで軸・歯車・軸受の耐久性を設計段階で評価している。耐久性評価の精度向上のため軸のたわみまで考慮して計算できるMESYSを導入し、妥当性を検証した事例を紹介する。
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| 16:40- |
【事例発表】 MESYSを基幹とした設計者のための回転機NV低減ソリューション ニュートンワークス CAE総合開発センター 佐々木 宏樹
高回転化が進む回転機開発において、振動・騒音対策の重要性は増大しており、部品単体を超えたアセンブリ全体での対策が重要となっています。本発表では、ロータ系を全体的に扱えるMESYSを核に据え、歯面形状やケース構造の最適化手法を合わせて活用する、ロータ系のアセンブリ状態を考慮できる効率的な振動・騒音低減ソリューションを紹介する。
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| 17:20- |
懇親会
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