「1DCAE・MBDシンポジウム2026」出展および講演のご案内

11月9日~11日に金沢市文化ホールにて開催される1DCAE・MBDシンポジウム2026に出展します。ブースでは当社各種ソリューションをご紹介します。また、一般講演にて「生成AIによる1D-CAEモデル自動実装におけるトレーサビリティの確保-要求からシミュレーション結果までの対応関係の記録と検査-」と題して、当社技術スタッフが講演します。
ご来場の際はぜひ当社講演ならびに展示ブースへお立ちよりください。

※イベント詳細・来場者事前登録はこちら

日時 2026年11月9日(月)~11日(水)
場所 金沢市文化ホール
内容

【出展情報】
📌どこまで公差を許せるか
📌設計者が自分で使い開発プロセスで進化するeAxleの振動設計プロセス革新

  ※当社出展ページはこちらをご覧ください。

【ポスターセッション情報】

📌講演日時:11月11日 (水) 11:45~12:10
📌セッション:ポスターセッション3
📌出展内容:(P303)メカ・熱・電気・磁場の1D連成モデルを活用したモータシステム設計

【講演情報】
📌講演日時:11月11日 (水) 14:00~15:00
📌セッション:オーガナイズドセッション2 「1DCAEやMBDとAI・機械学習の連携」
📌講演内容:「生成AIによる1D-CAEモデル自動実装におけるトレーサビリティの確保 -要求からシミュレーション結果までの対応関係の記録と検査-」
📌講演者:ニュートンワークス CAE総合開発センター 市村 純一

 生成AIは仕様から1D-CAEモデルを実装し検証まで行えるが,AIが仕様に無い値や解釈を根拠を残さずに補えば人はモデルの採否を判断が困難となる.
 本発表では,要求からシミュレーション結果までの対応関係を記録・検査の対象と捉え,人の判断の根拠となる記録の条件を四つに整理し,AI工程への境界 契約,実行ごとの来歴台帳,決定論的検査によって実現する.1/4車両モデルへの適用により,不合格となった要求から差し戻し先が記録からたどれること,従来は評価の省略として扱われた欠落が失敗した工程に顕在化することを示した.

  ※講演詳細はこちらをご覧ください。