Model-Based Engineering Summit 2026 出展および講演のご案内

9月2日に浅草橋ヒューリックホール&カンファレンスで開催されるModel-Based Engineering Summit 2026に出展します。ブースでは当社各種ソリューションをご紹介します。また、「生成AIを活用した1D-CAEモデル開発プロセスの一貫支援」と題して、当社技術スタッフが講演します。ご来場の際はぜひ当社講演ならびに展示ブースへお立ちよりください。

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日時 2026年9月2日(水)~31日(金) 9:30~19:15
場所 浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス
内容

【出展情報】

物理モデリングソフトウェア「SimulationX」及びSimulationXを中心としたソリューションを展示しています。設計開発の上流でシステム全体の機能・性能を計算し評価することで、システム設計レベルの分析・可視化が出来ます。また計算で得た結果に対してデータ分析・探索を行い、システム全体の性能やバランスをより良い方向へ検討する手法をご提案します。

📌展示ソリューション

 -生成AI×対話で創る1D-CAEモデル

 -電動デバイスの発熱・冷却性能予測

 -1DCAEによるパワーバランス設計

 -KPIによる車両運動指標-物理値ひもづけ

【講演情報】
📌講演日時:9月2日 (金) 14:55~15:15
📌講演内容:「生成AIを活用した1D-CAEモデル開発プロセスの一貫支援」

1D-CAEでは、同一の対象でも目的に応じて多様なモデル表現がありうる。そのため、何をどこまでどのようにモデル化するかの整理がモデルの質・活用範囲を左右する。本講演では、生成AIと人との対話を軸に、モデル化の要求整理から実装、要求との整合性確認までを一貫して支援する取り組みを紹介する。各工程で生成AIを活用しつつ、人が確認・修正しながら進めることで、属人的になりがちなモデル化の判断を体系化し、品質と効率の両立を図る。具体的な適用事例を交えながら、生成AIと人の役割分担によるモデル開発の可能性と今後の展望を示す。