音・振動(NV)解析の評価指標と実務への適用セミナー~コリレーションによる解析精度の検証から、システム全体での静音化・最適化設計まで~(名古屋開催)

開発期間の短縮が至上命題となっている現代。「従来の『作って試す』手法では、競合に後れを取ってしまうのではないか」という懸念をお持ちではありませんか?本セミナーでは、そうした懸念や課題を抱える皆様に向けて、音響解析を形骸化させず、実務に直結させるための「勘所」を徹底解説します。

講師には、数多くの騒音問題を解決してきた中央大学共同研究員の井戸 浩登氏を招き、解析活用の要となる「評価指標」を事例とともに解説します。
ニュートンワークスからは、最新の形状最適化手法やシステム連携による具体的な課題解決フローをご紹介します。

NV性能の向上と設計効率化を両立させたいエンジニアの皆様、ぜひご参加ください。

※本セミナーは配布資料はございません。

日時 2026年06月05日(金)13:30~16:40 ※13:15より受付開始
 申込締切日:2026年06月02日(火)17:00
場所 名駅セミナーオフィス ルームA(JR名古屋駅桜通り口から徒歩5分)
費用 無料(事前登録制)
定員 30名
対象者 振動や音に課題をお持ちの方
内容
13:30-14:30

設計実務における音響解析:音響解析と機械設計での評価指標
 井戸 浩登 様

設計実務の現場で重要となる「音響パワー」「音響放射効率」「寄与度」といった評価指標について詳しく解説します。あわせて、構造起因音と音場起因音を的確に切り分け、具体的な静音化へと導く機械設計のアプローチを、事例とともに詳解します。

14:30-14:45

休憩

14:45-15:35

ノンパラメトリック形状最適化の実機検証への挑戦
 ニュートンワークス CAE総合開発センター

金属3Dプリンターで製作したサンプルを用い、解析結果と実機検証の整合性を探ります。実験と解析のコリレーション(相関性確認)も行いながら、実験モーダル解析と固有値解析、周波数応答、音圧測定と音響解析をそれぞれ比較し、改善に対する「予実差」の実態についても明らかにします。

15:35-15:50

休憩

15:50-16:40

設計現場で実現するNVソリューション:システム連携による最適化
 ニュートンワークス CAE総合開発センター

回転機システムにおける「転がり軸受・シャフト・ギヤ・ケース」の相互影響を考慮した、解析モデル化手法を紹介します。さらに、振動低減フローとして、歯車歯面の最適化とケース形状の最適化を活用する一連の解析プロセスをご紹介します。

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※内容および時間は変更となることがございます。
※内容の録画・録音・撮影は禁止しております。
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 フリーやプライベートのメールアドレスからお申込みいただいた場合は確認のご連絡をさせていただきます。
※本セミナーは日本の製造業のお客様に向けて発信しております。
 弊社と同業者もしくは製品設計・開発に関わりのないお客様の参加はお断りする場合がありますのでご了承下さい。

お問合せ先

ニュートンワークス株式会社 セミナー事務局

TEL:03-3535-2631

E-Mail:cae-seminar@newtonworks.co.jp