トポロジー最適化活用セミナー[OPTISHAPE-TS操作体験]のご案内

トポロジー最適化を含む構造最適化ツールは、最近では 1DCAEの設計アプローチによるモデルベース開発の中で1Dと3Dを連携するために重要な『解析自動化ツール』として注目されています。
トポロジー最適化(位相最適化)は、各部品に求められる剛性・質量などの機能を満たすレイアウト形状を自動的に計算するため、それに掛かる作業工数を減らして質の高い設計アイディアを生みだすのに効果的です。そしてトポロジー最適化で得た形状は、応力・固有値などの力学要件や様々な製造要件を満たすための、ノンパラメトリック形状最適化にも活用できます。

本セミナーでは、それら一連の流れを事例のご紹介と併せて、構造最適化ツール「OPTISHAPE-TS」を操作体験することで実感いただけます。この機会にぜひご参加下さい。

日時 2018年11月19日(月)  13:30~16:50 (受付13:00~)
場所 ニュートンワークス セミナールーム
費用 無料(事前登録制)
定員 6名(一人1台の端末をご用意しております)
対象者 位相最適化・ノンパラメトリック形状最適化に興味をお持ちの方
内容
13:00 受付開始
13:30-14:10 概要および解析事例紹介
構造最適化の概要
 ・構造最適化の種類
 ・トポロジー最適化の計算手法と事例
 ・ノンパラメトリック形状最適化の計算手法と事例
OPTISHAPE-TS概要
 ・機能紹介
 ・ソフトウェア構成
14:10-14:30 操作フロー紹介
OPTISHAPE-TS 一連の操作
 1. プリソフトで NASTRANバルクデータ準備
 2. OPTISHAPE-TS で最適化
 3. 最適化形状を S-Generator でCAD化
 4. CADソフトに CADデータの読込
14:30-14:40 休憩
14:40-16:20 OPTISHAPE-TSの操作体験
トポロジー最適化から形状最適化の一連の流れを操作体験いただきます。OPTISHAPE-TSでは形状変動可能な領域を指定する事でレイアウトを考慮した最適形状を簡単に得る事ができます。最適化で求めた形状はS-GeneratorでCAD化します。
※途中に休憩を10分はさみます
16:20-16:40 当社事例紹介
自動車部品の事例紹介
 ・シリンダーブロックの軽量化
 ・ブレーキキャリパーの振動問題
 ・ステアリングの振動問題
16:40-16:50 質疑応答
セミナー終了後、個別のご質問にも対応します

※原則先着順で受付いたしますが、定員オーバーの場合は人数調整させていただく場合がございます。
※弊社と同業者ないしはソフトウェアに直接関係しないお客様の参加はご遠慮いただいておりますのでご了承下さい。

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