音振動を構想設計で考える ~エネルギーフローを考える1DCAE的アプローチ~

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多くのお客様にご参加いただき誠にありがとうございました。

NVH性能は、モノの作り(公差などの影響)による複雑性から詳細設計においても検討する課題が多いように感じます。特に音振動は複雑であり、基本原理に立ち返り、設計上流で1DCAEを活用した検討が重要視されつつあります。しかし、従来の1DCAEの領域であっても、形状に関連した情報など比較的多く必要とされ、『形がない段階』でも基本検討する構想設計手法の検討が望まれます。古くから音振動検討に使われている手法としてにSEA法があり、SEA法においてはエネルギーが評価の基本となっています。エネルギーは評価の基本となる指標でシンプルであるため、形がない構想設計段階において、最も適切な評価指標の1つともいえます。参加者のみなさまと音振動を構想設計で考える手法の議論のきっかけとなれば幸いです。

また、本セミナーと合わせて音振課題に対する個別相談会を開催いたします。3社限定の先着順となりますので、お早めにお申し込み下さい。

日時 2021年10月27日(水)9:00~12:00
 申込締切日:2021年10月22日(金)17:00
場所 オンライン開催(会議ツール:Microsoft Teams)
費用 無料(事前登録制)
定員 40名(同一部署2名までとさせていただきます) 最少催行人数5名 
対象者 音振動対策でお悩みの方
※前提知識:無し
内容

【開催内容】9:00~12:00
・大富先生講義 2時間
  構想設計段階に有効なSEA法の基本の考え方と必要性について
・当社開発中ツール「b.E.Flow Concept(仮称)」のご紹介 30分
・質疑ほか 20分

【受講者特典1:無料相談会】
セミナー開催日の同日午後に実施する、音振課題に対する大富先生との個別相談会 (45分/1枠)に参加いただけます。3社限定の先着順となります。ご希望の方は、お申込み時に「相談会を希望する」を選択の上お申込み下さい。
 ※時間は下記いずれかの時間枠から、弊社にて設定させていただきますので予めご了承下さい。
 ※無料相談会は、1社につき1回迄とさせていただきます。

  1枠目: 13:00~13:45/2枠目: 14:00~14:45/3枠目: 15:00~15:45

【受講者特典2:ツールの無償貸出】
セミナーへご参加いただいた方に、当社ツール「b.E.Flow Concept(仮称)」を無償で貸出いたします。
貸出をご希望の方は、終了後のアンケートにてお申込み下さい。


講師紹介:工学博士 大富浩一氏 (現:明治大学 兼任講師)
-略歴-
1952年生まれ 現在は明治大学兼任講師
1974年、東北大学工学部機械工学科卒業
1979年、東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程修了。工学博士
1979年から2014年まで大手総合電機メーカの本社研究所に勤務
この間、原子力、宇宙機器、医用機器、家電機器、昇降機器、ノートPC、半導体関連、省力機器、等の製品開発に従事。これらを通して、設計に関する広範な研究開発を実施。
専門は機械力学、設計工学。
2014年から2018年 東京大学大学院工学系研究科特任研究員 内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)“革新的設計生産技術”の研究開発業務に従事。音のデザイン、1DCAEの普及啓蒙活動に注力。日本機械学会、米国機械学会、日本音響学会、日本計算工学会等会員。

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※お申込み後3営業日以内に参加のご案内をメールにてお送りします(3営業日を過ぎても届かない場合は下記までご連絡下さい)
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※内容および時間は変更となることがございます。
※内容の録画・録音・撮影は禁止しております。
※弊社と同業者もしくはソフトウェアに直接関係しないお客様の参加はお断りする場合がありますのでご了承下さい。
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お問合せ先

ニュートンワークス株式会社 セミナー事務局

TEL:03-3535-2631

E-Mail:nwc-seminar@newtonworks.co.jp