2018年8月29日に新講座「SimulationX Electro-Mechanicsコース」を開催します

最終更新日:2018年7月25日

Electro-Mechanicsライブラリを使用したモデルを作成する為に、エレメントの意味や使い方、性能曲線に基づくDCモータの設定、マルチドメインのモデル作成例などを説明し理解を深めていただく講座「SimulationX Electro-Mechanicsコース」を開催します。モーターを含む電気回路のシステム解析を実施される方にお勧めのコースです。この機会に是非受講をご検討下さい。

【講座名】SimulationX Electro-Mechanicsコース
【日 程】2018年8月29日(水) 10:00-17:00
【会 場】ニュートンワークス株式会社 9Fセミナールーム
【定 員】6名
【費 用】1日間 50,000円+税
【対 象】SimulationXを利用して、モーターを含む電気回路のシステム解析を実施される方。

【主な内容】

 Electro-Mechanicsについて (Electro-Mechanicsを使用する上での前提)
  ・SimulationXモータのコンセプト
  ・粒度
  ・ライブラリ構成
 モータ要素について (モータ要素を使用する上での前提)
  ・接続ポート
  ・双方向性
  ・Motor・Generator での電流流れ
  ・考慮できる損失
 要素説明 (主要要素の説明 要素概要、入力・出力)
  ・DCモータ
  ・ブラシレスDCモータ
  ・コントローラー(FOC)
  ・JMAG要素
  ・ステッピングモータ
 性能曲線に基づくDCモータ設定 (性能図からDCモータのパラメータを設定)
  ・性能図からDCモータのパラメータを設定
  ・性能曲線の説明
  ・設定の説明
 マルチドメイン (他ドメイン要素との接続)
  ・電気回路要素使用してのPWMモデル例
  ・伝熱回路要素使用しての温度依存モデル例
 演習
  ・PWMモデル
  ・DC・ACサーボモータのモデル
  ・ステッピングモータのモデル
  ・性能曲線に基づくDCモータのモデル
  ・モータ発熱モデル

 ※注意事項
   ・モータのモデル化は対象外です
   ・パワーエレクトロニクス系の要素は使用しません
   ・スイッチングはSignal(信号)系の要素を使用します
   ・コギングトルクの説明はありません

【前提知識】「SimulationX基礎コース」を受講、または同等の知識を有していること。

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