2018年2月16日に新講座「1Dモデリングワークショップ基礎編」を開催します

最終更新日:2018年1月8日

マルチドメイン、システム解析を担当される方でも、実際の装置、実現象をどのように1Dモデルに落とし込んでいくのかを学ぶ場はあまり多くありません。
本講座(ワークショップ)では、受講者の方に積極的に参加・発言していただく中で、1Dモデリングを行うための思考方法の基礎と注意点を、具体的な題材を用いて体得していただきます。
SimulationXによるシステム解析の有効活用を図りたい方、社内で1Dモデリングの推進・啓蒙を行っている方は、この機会に是非ご参加下さい。

【講座名】1Dモデリングワークショップ基礎編
【日 程】2018年2月16日(金) 10:00-17:00
【会 場】ニュートンワークス株式会社 10Fセミナールーム
【定 員】8名(最少催行人数3名)
【費 用】1日間 50,000円+税
【対 象】SimulationXによるシステム解析の有効活用を図りたい方。
     社内で1Dモデリングの推進・啓蒙を行っている方。

【主な内容】
◆講義
 ・製品と機能、機能分解
 ・構成部品からのリバースモデリング
 ・1Dモデル構築の注意点
◆演習
 ・ペットボトルロケット、ガウス加速器の機能検討
 ・非常用携帯式照明器の機能検討と物理モデル構築
  (電気と機構のモデリング)
 ・自転車空気入れの機能検討と物理モデル構築
  (空気圧、機構、熱のモデリング)

【前提知識】
・SimulationXの操作ができること。(6か月以上の経験が望ましい)
・積極的に参加、発言いただけること。

★お申し込みはこちら