2017年12月19日-20日「SimulationXユーザのためのModelica基礎コース」を開催します

最終更新日:2017年11月30日

Modelicaは、システムレベルでの挙動をシミュレーションすることが可能な物理モデリング言語です。メカトロニクスなど様々な物理分野のモデリングが可能で、方程式で直接記述できます。制御対象となるプラントモデリングの記述手法として欧州にて定着しています。
本講座では、Modelicaを用いてSimulationXによるシステム解析の高度化を実施される方を対象に、Modelicaプログラミングの基礎修得を目指します。「はじめてのModelicaプログラミング」(TechShare社刊 受講料に含まれます)に沿って講習を行う中で、SimulationXに特有のModelicaの使い方の説明を行います。
この機会に是非ご参加下さい。

【講座名】SimulationXユーザのためのModelica基礎コース
【日  程】2017年12月19日(火) ~ 20日(木) 10:00-17:00
【会  場】ニュートンワークス株式会社 10Fセミナールーム
【定  員】6名
【費  用】2日間 100,000円+税

【主な内容】
・Modelicaの概要
・基本文法
・ライブラリの構築
・Modelica Standard Library
・SimulationXにおける拡張と注意点
・TypeDesigner活用法
・演習問題
  1自由度振動系
  Lotka-Volterra方程式(連立常微分方程式によるキツネとウサギの増減問題)
  跳ねるボール
  特殊2サイクルエンジンの燃焼プロセスモデル化
  TypeDesignerを用いたライブラリ作成(1次元熱伝導ライブラリ) 

【前提知識】
・初歩的なプログラミング経験があること。
・SimulationXの基本操作ができること。

★お申し込みはこちら