SimulationX基礎コース

日数 1日間 時間 10:00-17:00 定員 6名 受講料 50,000円+税
概要 SimulationXを利用してシステム解析を目指す為の基本技能の修得を目指す講座です。モデリングの考え方や解析の設定、各種カスタマイズ機能などを例題を通してご理解いただきます。
内容
  • 解析結果視覚化と各種表示方法
  • モデル作成のルール
  • カスタマイズ機能の使い方と編集方法
  • 物理モデリングの考え方
  • Simulation Control について
  • Transient ソルバー
  • 実行エラー対処方法
  • 例題モデル
    • 車両トルク供給ラインモデル
    • MBSモデル
    • 油圧システムモデル
    • 外部ツール連携
      • FMUの作成
前提 「SimulationXによるシステム解析無料体験セミナー」を受講、または同等の知識(基本的なモデル作成操作ができる程度)を有していること。
対象 SimulationXによるシステム解析を実施される方。

SimulationX油圧コース

日数 1日間 時間 10:00-17:00 定員 6名 受講料 50,000円+税
概要 Hydraulicsライブラリを使用したモデルを作成する為に、エレメントの意味や使い方、流体特性の定義などの理解を深めていただく講座です。
内容
  • ライブラリ内のエレメントについて
    • Basic Element
    • Lines
    • Actuators
    • Valveのカスタマイズ例
    • 流体物性の定義
  • 演習問題
    • 簡易シリンダ駆動モデル
    • 詳細バルブモデル
    • 油圧駆動フラップ(MBS)
前提 「SimulationX基礎コース」を受講、または同等の知識を有していること。
対象 SimulationXを利用して油圧解析を実施される方。

SimulationX振動解析コース

日数 1日間 時間 10:00-17:00 定員 6名 受講料 50,000円+税
概要 SimulationXの持つ5つのアプローチ(過渡応答解析、固有振動数・モードシェープ、入出力分析、次数比分析、周波数領域定常解析)の利用方法を網羅し、共振問題を中心にした演習を通じて実際の使用法を修得していただく講座です。
内容
  • はじめに~振動と共振問題について
  • SimulationXの振動解析機能の概要
  • SimulationXの振動解析機能の入出力
  • 各振動解析機能の操作演習
    • Natural Frequency and Mode Shapes
    • Input Output Analysis
    • Order Analysis
    • Steady-State Analysis
    • 事例演習
      • トラックモデル 各種機能を使う振動解析
前提 「SimulationX基礎コース」を受講、または同等の知識を有していること。
対象 SimulationXを利用して共振を中心とした振動問題を扱う方。

SimulationX MBSコース

日数 1日間 時間 10:00-17:00 定員 6名 受講料 50,000円+税
概要 SimulationXで3次元を考慮した物理モデルによる機構解析を行う為の、MBSの基本的な考え方や設定方法、モデル作成に必要な機能を例題を通してご理解いただく講座です。
内容
  • Multi Body System(MBS)Libraryの概要
  • MBSを使う上での必要な設定
  • MBS Mechanics Libraryの詳細
  • モデル作成に必要な考え方とルール
  • CADアッセンブリインポート方法
  • 2D Contact使用方法
  • 操作演習
    • 座標、位置設定
    • 産業ロボット
    • 4バーリンク
    • ニーレバー機構
前提 「SimulationX基礎コース」を受講、または同等の知識を有していること。
対象 SimulationXを利用して3次元を考慮した機構解析を実施される方。

SimulationX Electro-Mechanicsコース

日数 1日間 時間 10:00-17:00 定員 6名 受講料 50,000円+税
概要 Electro-Mechanicsライブラリを使用したモデルを作成する為に、エレメントの意味や使い方、性能曲線に基づくDCモータの設定、マルチドメインのモデル作成例などを説明し理解を深めていただく講座です。
内容
  • Electro-Mechanicsについて
  • モータ要素について
  • 要素説明
  • 性能曲線に基づくDCモータ設定
  • マルチドメイン
  • 操作演習
    • PWMモデル
    • DC・ACサーボモータのモデル
    • ステッピングモータのモデル
    • 性能曲線に基づくDCモータのモデル
    • モータ発熱モデル
前提 「SimulationX基礎コース」を受講、または同等の知識を有していること。
対象 SimulationXを利用して、モータを含む電気回路のシステム解析を実施される方。
※注意事項
  ・モータのモデル化は対象外です
  ・パワーエレクトロニクス系の要素は使用しません
  ・スイッチングはSignal(信号)系の要素を使用します
  ・コギングトルクの説明はありません

SimulationXユーザのためのModelica基礎コース

※本コースの開催をご希望の場合は、弊社担当営業にご相談下さい。

日数 2日間 時間 10:00-17:00 定員 6名 受講料 100,000円+税
概要 Modelicaプログラミングの基礎修得を目指す講座です。
「はじめてのModelicaプログラミング」(TechShare社刊、受講料に含まれます)に沿って講習を行う中で、SimulationXに特有のModelicaの使い方の説明を行います。
内容
  • Modelicaの概要
  • 基本文法
  • ライブラリの構築
  • Modelica Standard Library
  • SimulationXにおける拡張と注意点
  • TypeDesigner活用法
  • 演習問題
    • 1自由度振動系
    • Lotka-Volterra方程式
      (連立常微分方程式によるキツネとウサギの増減問題)
    • 跳ねるボール
    • 特殊2サイクルエンジンの燃焼プロセスモデル化
    • TypeDesignerを用いたライブラリ作成
      (1次元熱伝導ライブラリ)
前提 初歩的なプログラミング経験があること。
SimulationX基本操作ができること。
対象 Modelicaを用いてSimulationXによるシステム解析の高度化を実施される方。

1Dモデリングワークショップ基礎編

日数 1日間 時間 10:00-17:00 定員 8名(最少催行3名) 受講料 50,000円+税
概要 マルチドメイン、システム解析を担当される方でも、実際の装置、実現象をどのように1Dモデルに落とし込んでいくのかを学ぶ場はあまり多くありません。
本講座(ワークショップ)では、受講者の方に積極的に参加・発言して頂く中で、1Dモデリングを行うための思考方法の基礎と注意点を、具体的な題材を用いて体得して頂きます。
内容
  • 講義
    • 1自由度振動系
    • 製品と機能、機能分解
    • 構成部品からのリバースモデリング
    • 1Dモデル構築の注意点
  • 演習
    • ペットボトルロケット等の機能検討
    • 非常用携帯式照明器の機能検討と物理モデル構築
      (電気と機構のモデリング)
    • 自転車空気入れの機能検討と物理モデル構築
      (空気圧、機構、熱のモデリング)
前提 SimulationXの操作ができること。(6か月以上の経験が望ましい)
積極的に参加、発言いただけること。
対象 SimulationXによるシステム解析の有効活用を図りたい方。社内で1Dモデリングの推進・啓蒙を行っている方。