SimulationXの講座をオンラインで受講いただけるWEB版のコースです。
※お申し込みの前に、オンライン受講に必要な環境や事前接続確認などの詳細をご確認ください。

WEB講座受講に関するご案内 >>

【WEB版】SimulationX基礎コース

日数 1日間 時間 10:00-15:30 受講料 35,000円+税
概要 SimulationXを利用してシステム解析を目指す為の基本技能の修得を目指す講座です。モデリングの考え方や解析の設定、各種カスタマイズ機能などを例題を通してご理解いただきます。
内容
  • 解析結果視覚化と各種表示方法
  • モデル作成のルール
  • 物理モデリングの考え方
  • カスタマイズ機能の使い方と編集方法
  • 解析設定
  • 解析ソルバー
  • 計算実行エラーと対処方法
  • 分析機能
    • パラメータスタディ
    • 計算負荷分析
    • 固有値解析
  • 例題モデル
    • 車両トルク供給ラインモデル
    • MBS Constraintモデル
    • 油圧システムモデル
    • 外部ツール連携
      • Excelアドイン
      • FMUの作成
前提 「SimulationXによるシステム解析無料体験セミナー」を受講、または同等の知識(基本的なモデル作成操作ができる程度)を有していること。
対象 SimulationXによるシステム解析を実施される方。

【WEB版】SimulationX使い方コース・MBSライブラリ編

日数 1日間 時間 10:00-15:30 受講料 35,000円+税
概要 SimulationXで3次元を考慮した物理モデルによる機構解析を行う為の、MBSの基本的な考え方や設定方法、モデル作成に必要な機能を例題を通してご理解いただく講座です。
内容
  • Multi Body System(MBS)Libraryの概要
  • MBSを使う上での必要な設定
  • MBS Mechanics Libraryの詳細(各種要素)
  • モデル作成に必要な考え方とルール
  • CADアッセンブリインポート方法
  • 2D Contact使用方法
  • 操作演習
    • 配置設定
    • 3D Spring Damperと2D Contact
    • マウントモデルのダイアグラム作成
    • スライダークランク機構
    • ※二―レバー機構
前提 「SimulationX基礎コース」を受講、または同等の知識を有していること。
対象 SimulationXを利用して3次元を考慮した機構解析を実施される方。
※印の内容は参考資料のみで講座内での説明はありません。

【WEB版】SimulationX使い方コース・油圧ライブラリ編

日数 1日間 時間 10:00-15:30 受講料 35,000円+税
概要 Hydraulicsライブラリを使用したモデルを作成する為に、エレメントの意味や使い方の理解を深めていただく講座です。
内容
  • ライブラリ内のエレメントについて
    • Basic Element
    • Lines
    • Actuators
    • Valves
    • ※Valveのカスタマイズ例
    • ※流体物性の定義
  • 演習問題
    • タンク漏れモデル
    • 簡易シリンダ駆動モデル
    • 可変容量ポンプモデル
    • 詳細バルブモデル
    • ※油圧駆動フラップ(MBS)
前提 「SimulationX基礎コース」を受講、または同等の知識を有していること。
対象 SimulationXを利用して油圧回路の解析を実施される方。
※印の内容は参考資料のみで講座内での説明はありません。

【WEB版】1Dモデリングワークショップ 入門編

※本コースはディスカッション形式の為、最少催行人数は3名です。

日数 1日間 時間 10:00-17:00 受講料 50,000円+税
概要 どのようにモデルを構成してよいかイメージが出来ない、どの要素を選択すればよいかわからないなど、 SimulationXの使い始めに悩みがちなモデル化の考え方を簡単なモデルを対象に基礎的なモデル構築の方法をワークショップ形式で学びます。
内容
  • 講義
    • SimulationXモデルの構成
    • モデル構築の考え方とプロセス
    • 物理モデルで表現するには
  • 演習
    • 熱伝達モデル
    • 放物線モデル
    • キーボードモデル
    • 状態遷移モデル(伝達経路の切替)
      ...など、多くの基礎的な物理現象モデルを構築
前提 SimulationX無料体験セミナー受講もしくは同等知識
※本コースはモデル化方法に重点に扱うため、ツールの使い方に関する内容は含まれません。
対象 SimulationXを利用して物理モデルの作成を実施される方。