~1D CAEからモデル流通まで~オールラウンダーSimulationX/Modelica AtoZ(オンデマンド)

このイベントは終了しました。

多くのお客様にご参加いただき誠にありがとうございました。

自動車産業から始まったモデルベース開発(MBD)の考え方は、システム全体の開発へと展開し、さらに多くの産業で利用されるようになりました。制御対象も詳細にモデル化される一方で、原理原則に立ち返った素性の良いハードウェア設計が今また求められています。
先日オンライン開催された「1DCAE・MBDシンポジウム2020」(日本機械学会主催)が昨年に引き続き非常に盛況であったことからも、その重要性を再認識することができました。
また、新しい生活様式の中で、多くの研究者・開発者・設計者の方々は、新しいプロセスを求めていらっしゃいます。

そのようなご要望にお応えする観点から全5回のウェビナーを企画し、6月から8月にかけて配信をいたしました。
大変多くの方にご参加頂き、高い評価を頂くと同時に「もう一度聞きたい」や「自由な時間に視聴したい」などのお声をいただき、オンデマンドで再配信する運びとなりました。

開催期間中は、お好きな時間にご自分のペースで視聴いただけます。初めての方、もう一度詳しく知りたい方、皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 2020年12月23日(水)9:00 ~ 2020年12月25日(金)23:59  全5回(各回30~40分)
  登録期間:2020年12月14日(月)9:00 ~ 12月25日(金)12:00
場所 オンライン開催
費用 無料(事前登録制)
定員 無し
対象者 ・Modelicaに興味のある方
・1DCAEに興味のある方
・SimulationXに興味のある方
・製品システムの設計を担当される方
・企業間・部署間のシステムモデル交換に興味のある方
内容

第1回 SimulationX/Modelicaって何だ?
・シリーズWebinar開催の狙い
・各回の概要
・SimulationX紹介(Modelica言語の操作)
第2回 今さら聞けない?Modelica!
・Modelicaの概要
・SimulationXを用いたModelicaモデリング
・Modelica クイックグラマー
第3回 1DCAEの世界
・1DCAEと1D-CAE、MBD
・SimulationX Type Designerによるモデリング
・要素ベースのモデリングの考え方
第4回 モデル化粒度、これだけは知っておきたい
・モデル化の粒度と利用者
・SimulationXによる計算結果の処理と分析
・Modelicaライブラリとカスタマイズ
第5回 時代はモデル流通へ
・自動車産業におけるモデル流通
・SimulationXの利用(FMI、その他解析機能)
・ツール連成と安定性

【オンデマンドについて】
・日時欄に記載の開催時間の中でご都合のよい時間に何度でも受講可能です。
 ご都合に合わせて停止・再開、また理解度に合わせて巻き戻して復習することも可能です。
・開催時間が終了すると、参加中でも終了となりますのでゆとりのあるスケジュールで受講して下さい。
・参加URLは配信直前にお送りします。

※セミナー内容および時間は変更となることがございます。予めご了承下さい。
※お申込み受付後、弊社でお申込み内容を確認したのち受講用の案内メールをお送りします。
 なお、本セミナーはご導入を検討中のお客様やすでにご利用中のお客様を対象としております。弊社と同業者ないしは
 ソフトウェアに直接関係しないお客様の参加はお断りする場合がありますのでご了承下さい。
※メールアドレスは必ずご所属先のアドレスにてお申し込みください。
 フリーやプライベートのメールアドレスからお申込みいただいた場合は弊社から確認のご連絡をさせていただきます。

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※上記より事前接続確認実施後、お申込みください。なお、参加URLは配信直前にお送りします。

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多くのお客様にご参加いただき誠にありがとうございました。

お問合せ先

ニュートンワークス株式会社 セミナー事務局

TEL:03-3535-2631

E-Mail:nwc-seminar@newtonworks.co.jp