JMAGユーザー会2019 出展のご案内

12月4日~5日に東京・浜松町にて開催される「JMAGユーザー会2019」(株式会社JSOL主催)に当社製品を出展いたします。また、12月4日のパートナーセミナー枠で当社技術スタッフが講演いたします。
お越しの際はぜひ当社ブースにお立ち寄りください。

※当イベントの詳細・お申込みはこちらをご参照ください。

日時 2019年12月4日 (水)、5日 (木)
場所 浜松町コンベンションホール
定員 450名
内容

【出展内容】

 出展製品:物理モデリングソフトSimulationX 、構造振動モデル圧縮NewtonSuite-MOR

SimulationXは、システム全体性能からCAEによるメカニズム解明を行う世界まで幅広く取り扱う事が出来るツールです。JMAG RTTファイルを読込み機械や油圧アクチェータと組合せ、実機の動作を再現することができます。構造FEMによる振動特性を縮退する自社開発のNewtonSuite MORによりSimulationXと構造振動の連携をご紹介致します。

【パートナーセミナー講演】

 講演日時:2019年12月4日(水)14:40~15:10 
 講演タイトル:システム解析技術を用いた回転機の振動解析

近年、ドライブトレイン開発において、電動化の需要の増大とともに電気モータ由来の振動や騒音問題が増加しています。この問題に対しては、歯当たりやシャフトの偏心等を含むシステムへのモータによる振動の影響を考慮する必要があります。システム全体の挙動を考える場合、MBDによるアプローチが重要となります。
本発表では、「JMAG(モータ)」「NewtonSuite MyROT(ロータダイナミクス)」「NewtonSuite-MOR(3次元モデルの縮退)」をシステム解析ツールである「SimulationX」に適用し、モータを含む回転機構の振動問題に対するMBDプロセスでの活用について紹介します。