「MBDを実現する1DCAEと品質工学の融合セミナー」刈谷開催のご案内

このイベントは終了しました。

多くのお客様にご参加いただき誠にありがとうございました。

MBDにおいては、対象とするシステム領域が拡大化・深化するにつれ問題はさらに複雑化し、形を決める前の機能設計の段階から、ロバスト性を考慮した検討を行う必要性があります。このような評価分析を可能にするためには、1DCAEを品質工学へ適用することが、MBDを実現する上で有効な手段となります。
ニュートンワークスではこの度、1DCAEと品質工学を融合することの必要性と有効性を、具体的にイメージいただくためのセミナーを開催する事といたしました。基調講演では、設計現場でロバスト設計に取り組んでこられたサワダ技研株式会社 沢田龍作様より、 1DCAEと品質工学を融合することの重要性や、モチベーションについて事例を交えてお話しいただきます。また、株式会社日本科学技術研修所の中澤登様からは、上流での設計パラメータの決定を実現するための有効なデータ解析ツール「JUSE-StatWorks/V5」による、CAEに品質工学を適用した事例をご紹介します。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日時 2018年7月18日(水)13:30~16:45 (受付13:00~)
場所 刈谷市中央生涯学習センター 406研修室
費用 無料 (事前登録制)
定員 20名
対象者 ロバスト性を考慮した機能設計に興味のある方
内容
13:00 受付開始
13:30-14:45 基調講演「1DCAEと品質工学の融合の必要性と有効性 」
  サワダ技研株式会社 代表取締役  沢田 龍作 様

製品の構想設計段階で、機能のロバスト最適化を行うことが、顧客要求を満たし、開発の効率化を実現するために必須である。そこで有効な手段としての1DCAEと品質工学の融合について紹介する。
14:45-15:00 休憩
15:00-16:00 事例講演「CAEに品質工学を適用した事例」
  株式会社日本科学技術研修所  中澤 登 様

自動車メーカー様が、制動時におきる不安定挙動のメカニズム解明に取組んだ事例を紹介します。リンク挙動に着目し、ロバスト性や感度について実現象と解析結果を比較することからより影響の高い設計パラメータを明らかにしています。
16:00-16:30 1DCAEと品質工学の融合を実現するツール紹介
  ニュートンワークス株式会社 CAE総合開発センター  山梨 敏数

SimulationX(1DCAE)とStatWorks(品質工学)を連携することで品質工学に基づく実験計画に従ったパラメータスタディや品質工学を用いた解析結果の評価・分析を行うことが可能となります。これを実現するためのQEmasterについて紹介します。
16:30-16:45 質疑、討論

※セミナー内容は若干変更となることがございます。予めご了承下さい。
※弊社と同業者ないしはソフトウェアに直接関係しないお客様の参加はご遠慮いただいておりますのでご了承お願い申し上げます。

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多くのお客様にご参加いただき誠にありがとうございました。

お申し込み・お問合せ先

ニュートンワークス株式会社 マーケティンググループ

TEL:03-3535-2631

E-Mail:info@newtonworks.co.jp