「第2回モデル流通シンポジウム」開催のご案内

このイベントは終了しました。

多くのお客様にご参加いただき誠にありがとうございました。

本年1月に開催した「モデル流通シンポジウム」には、多くのお客様に参加いただき好評裏に終了しました。ご参加の方々からは、引き続きモデル流通に関する情報を提供してほしいとのご要望を多数頂戴し、第2回を開催する運びとなりました。

前回のシンポジウムでは、2017年3月に経済産業省(METI)が公開した「自動車開発におけるプラントモデルI/Fガイドライン」を読み解くことを中心に、FMIや事例を交えてご紹介しました。今回のシンポジウムでは、Modelica協会のFMI開発プロジェクト・初代リーダで、ProSTEP iViPのメンバーであるTorsten Blochwitz氏(ESI ITI GmbH)を迎え、欧州でのモデル流通の現状、検討されている方向性などを、FMIの開発状況と絡めてご説明します。また、IPG Automotive株式会社の村山哲也様から、METIモデルの統合を同社のプラットフォームで行なった事例と、その発展性についてご講演いただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時 2018年5月16日(水)13:30~16:40 (受付13:15~)
場所 AP東京八重洲通り 会議室L
費用 無料(事前登録制)
定員 80名
対象者 ・モデル流通を検討したい方
・システムモデル化を検討したい方
・システムモデルの標準化の流れに関心のある方
内容
13:15 受付開始
13:30-13:45 ご挨拶と趣旨説明
  ニュートンワークス株式会社 執行役員 広野 友英
第1回のまとめと今回のシンポジウムの位置づけ
13:45-15:00 「European Activities towards a Streamlined Process for the Exchange of Simulation Models」
  ESI ITI GmbH システムシミュレーションエクセレンスセンター長
                   Torsten Blochwitz 氏
FMIの開発最新情報とモデル交換における欧州の各機構/団体での取組み
※英語講演になります
15:00-15:15 休憩
15:15-16:15 「プラントモデルI/Fガイドラン準拠のモデルコンポーネントと
CarMakerの連成シミュレーション」
  IPG Automotive株式会社 アプリケーションマネージャ 村山 哲也 様
プラントモデルI/Fガイドラインに準拠したモデルコンポーネントとCarMaker(IPG Automotive)との連成シミュレーションにおける連成手順、結果、課題。モデル共有化に関する機能紹介。
16:15-16:40 質疑、討論

※セミナー内容は若干変更となることがございます。予めご了承下さい。
※弊社と同業者ないしはソフトウェアに直接関係しないお客様の参加はご遠慮いただいておりますのでご了承お願い申し上げます。

このイベントは終了しました。

多くのお客様にご参加いただき誠にありがとうございました。

お申し込み・お問合せ先

ニュートンワークス株式会社 マーケティンググループ

TEL:03-3535-2631

E-Mail:info@newtonworks.co.jp