『ADINA × 品質工学 連携セミナー』開催のご案内

実際のものづくりにおいては、様々な外乱や誤差に対しても性能を満たすことが要求されます。したがって、シミュレーションにおいても、誤差を 考慮してものづくりに適用する設計パラメーターを決定していくことが不可欠です。

パラメータスタディはシミュレーションの得意とする所ですが、やみくもに行うのは効率的ではありません。効率的に評価、分析する上でタグチメソッドを用いたパラメータ設計は有効な手段です。

そこで、ニュートンワークスは、品質工学の代表的支援ソフトである『JUSE-StatWorks/V5』と連携し、ADINAのモデルとStatWorksをスムーズに連携できる『QEmaster for ADINA』を開発しました。
ADINAによるパラメータ設計を実現できる『QEmaster for ADINA』を低価格でご提供します。

本セミナーでは、連携用インターフェース「QEmaster for ADINA」とStatWorksの紹介と簡単なモデルを用いたツールの使用例を紹介致します。ADINAにおけるパラメータ設計にご興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。

日時 2017年06月27日(火)13:30~16:30(受付13:15~)
場所 ニュートンワークス セミナールーム
費用 無償(事前登録制)
定員 6名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
対象者 ADINAユーザー様
内容

イントロダクション
・開発背景について

「JUSE-StatWorks/V5 品質工学編」の紹介
・株式会社日本科学技術研修所の紹介
・JUSE-StatWorks/V5の概要
・「パラメータ設計」とは
・JUSE-StatWorks/V5の「パラメータ設計」のデモデータの確認、要因効果図の見方、
 推定値・利得の評価
  1. 静特性(望目特性)の場合
  2. 動特性(ゼロ点比例式)の場合

「QEmaster」の紹介
・インターフェース「QEmaster」の概要
・「ADINA × JUSE-StatWorks/V5」連携フロー
・使用例の紹介①:キーパッドモデルを使用した例
  キーパッドを押した時の最大反力のパラメータ設計
・使用例の紹介②:ブラケットアセンブリモデルを使用した例
  ブラケットが外荷重を受けた際のボルト軸力のパラメータ設計
・使用例の紹介③:ビームモデルを使用した例
  簡易ステアモデル初期最大トルクのパラメータ設計
※使用例は時間の関係で2つとなる場合もあります

インフォメーション・質疑応答

※時間の関係上、多少の内容変更はご了承ください。
※定員オーバーの際は1社ないし1部門1名様で調整させて頂く場合がございますので、予めご了承ください。

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お申し込み・お問合せ先

ニュートンワークス株式会社 マーケティンググループ

TEL:03-3535-2631

E-Mail:info@newtonworks.co.jp