『SimulationX × 品質工学 連携セミナー』開催のご案内

シミュレーションにおいては『制御因子』『誤差因子』を考慮して実際のものづくりに適用する設計パラメーターを決定していくことが不可欠です。ニュートンワークスが推進する1DCAEの目指すアウトプットは設計パラメータの決定ともいえます。

効率的かつ低価格でこれを実現するためSimulationXと品質工学の代表的支援ソフト「JUSE-StatWorks/V5」が連携できるようになりました。SimulationXのモデリング機能とStatWorksの評価・分析機能が上流での設計パラメータの決定を実現します。

本セミナーでは、連携用インターフェース「QEmaster」とStatWorksの紹介と簡単なモデルを用いたツールの使用例を紹介致します。SimulationXにおけるパラメータ設計にご興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。

日時 2017年12月12日(火) 13:30~16:30
場所 ニュートンワークス セミナールーム
費用 無償(事前登録制)
定員 6名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
対象者 ・SimulationXユーザー様
・設計仕様を検討をされる方
・方針を決める方
内容

イントロダクション
・開発背景について

「JUSE-StatWorks/V5 品質工学編」の紹介
・株式会社日本科学技術研修所の紹介
・JUSE-StatWorks/V5の概要
・「パラメータ設計」とは
・JUSE-StatWorks/V5の「パラメータ設計」のデモデータの確認、要因効果図の見方、
 推定値・利得の評価
  1. 静特性(望目特性)の場合
  2. 動特性(ゼロ点比例式)の場合

「QEmaster」の紹介
・インターフェース「QEmaster」の概要
・「SimulationX × JUSE-StatWorks/V5」連携フロー
・使用例の紹介:ステアリングのパラメータ設計
  1. 静特性(望目特性)の場合
  2. 動特性(一次式)の場合

インフォメーション・質疑応答

※時間の関係上、多少の内容変更はご了承ください。
※定員オーバーの際は1社ないし1部門1名様で調整させて頂く場合がございますので、予めご了承ください。
※弊社と同業者ないしはソフトウェアに直接関係しないお客様の参加はご遠慮いただいておりますのでご了承願います。

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お申し込み・お問合せ先

ニュートンワークス株式会社 マーケティンググループ

TEL:03-3535-2631

E-Mail:info@newtonworks.co.jp