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 ■NAT
 
NATプログラムはニュートンワークスのエントリーCAEとしてご好評いただきましたNISA(EMRC社)の入力ファイル(.nis)を非線形解析プログラムADINA(ADINA社)の入力ファイル(.in)に変換するためのプログラムです。要素、節点、境界条件(拘束、強制変位、集中荷重、圧力、接触)を変換致します。 


図1 NISA to ADINA Translator
現在世界では多くの解析ソルバーが存在し、今後はそれらのソルバー間のデータ授受のニーズはますます高くなると想定します。今回ニュートンワークスで開発したNAT変換プログラムの開発技術を活用することによりメモリ内のデータベースに変換が必要なソルバーの入力or出力を簡単に登録することができ開発時間の削減にも役立ちます。


 ◆NAT変換イメージ

図2 NISA画面
@処理するNISAファイル名を確認します。
図3 NISA to ADINA Translator画面
Anat.exeを任意のディレクトリにコピーし、ファイルをダブルクリックするとコマンドプロンプトが立ち上がります。
B処理するNISAファイル名を右図(“ファイル名”.nis)のように入力します。
図4 ADINA画面
CNAT(NISA to ADINA Translator)画面について正常終了され“ファイル名”.inというADINA用入力ファイルが作成されます。
D最後にADINA画面にてCで作成されたADINA用入力ファイルを開いて変換が終了になります。


 ◆FAQ on NAT(NISA to ADINA Translator)

Q.NAT(NISA to ADINA Translator)は誰でも購入することができますか?
原則としてNISAとADINA両方のニュートンワークスのお客様が利用する為に開発したものです。それ以外の方は別途お問合せ下さい。
Q.購入後のサポートについてはどのように対応するか?
基本的にはご購入頂いた後の保守サポートは行ないません。ただし購入後3ヶ月間は無償にて対応し、万が一バク等が発生した場合は回避策をご案内致します。
Q.NATはADINA以外のプログラムとインターフェースを取れませんか?
NATは基本的にはNISAからADINAへデータを変換するプログラムですが非常にフレキシブルな構造を持っていますので他の解析プログラムとインターフェースを望まれる方はご相談下さい。有償で対応させていただきます。
Q.NATの対応バージョンはどのバージョンですか?
NISA Ver11のNISAファイルをADINA Ver8.0のADINA INデータへのデータ変換です。
Q.データ変換は双方向ですか?
NATはNISAからADINAへの片方向の自動変換です。
Q.どんなデータが変換されるのですか?
平面応力、平面歪み、軸対称ソリッド、SHELL、ソリッド、ばねの各要素です。静解析及び静的接触解析をターゲットにしています。
Q.購入後のサポートはありますか?
現状の対応バージョン(NISA Ver11 ADINA Ver8.0)だけに限定していますので保守サポートは行いません。もちろん、バグ等については回避策も含めて対応します。(無償3ヶ月間サポート)
 
 
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